ラビットホッピング 大会レポート (第 6 回うさぎのしっぽ杯)・初級クラス

2020年2月1日に横浜で行われた、日本ラビットホッピング協会(JRHA・ジャルハ)公認のラビットホッピング大会(第 6 回うさぎのしっぽ杯)のレポートです。

初級クラス

ラビットホッピングの大会では、まず、バーを落とさずにジャンプできるかという正確性が問われます。
バーを落としてしまうと、落とした数だけ減点されてしまいますので、できるだけバーを落とさないでジャンプすることが重要です。

続いて、減点がない場合、タイムが比較されます。
例えば、ノーミスで走りきったチームが 2 つあった場合、タイムが速いほうが勝ちとなります。

初級クラスは、バーの高さが 1 段。
まず、減点がないことが必須ですが、バーの高さが高くないので、スピードも大事です。

他のクラスよりも速いスピードで、次々にバーを跳び越えていくうさちゃんの姿が、初級クラスの醍醐味です。

マリーちゃんチーム


初級クラスのトップバッターは、マリーちゃんチーム。
ラビットホッピングの練習会にもよく参加しているベテラン。

スムーズなジャンプです。

2走目は、少し気まぐれな感じで、バーを前にマッタリしていました。
マリーちゃんは、1走目の走りが良かったので、初級クラス 3 位に選ばれました。
(ラビットホッピングの大会は、2 回コースを走り、結果が良い方が成績として採用されます。その結果をもとに、順位が付けられます)


アンデスちゃんチーム


2 番手は、アンデスちゃんチーム。
最年少のハンドラー(伴走者)です。

おしりを少しだけポンっと押してあげると、跳ぶきっかけになる子もいます。

アンデスちゃんも 2 走目はすこし気ままな感じでした。


鈴ちゃんチーム


3 番手は鈴(りん)ちゃんチーム。

ひとつひとつのバーを確実に、テンポ良く跳んでいました。


マリンちゃんチーム


初級クラスの最後は、マリンちゃんチーム。

楽しそうにジャンプして、ミスも少なく、タイムも良かったです。

見事、初級クラスの優勝を勝ち取りました!