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2018/05/13

ラビットホッピング大会・第3回 うさぎのしっぽ杯 レポート(トライアル)

JRHA 公式 ラビットホッピング大会「第3回 うさぎのしっぽ杯」の、「トライアル」のレポートです。

トライアルは、それぞれうさちゃんがどの高さのバーまで跳ぶことができるのかに挑戦するものです。4 チームがエントリーしました。


ロプちゃんチーム

ロプちゃん は、ハードルを 6 段にセットして「トライアル」に初挑戦。
…しかし、いきなり 6 段に挑戦させられて不満だったのか、最初のチャレンジではロプちゃんはバーに突進して大興奮という結果に…。

気を取り直して 2 回目のチャレンジでは、ハードルの高さに苦戦しながらも、6 段をクリアしているところもありました。

今後、練習を続ければこの段数もミスなく跳べるようになるのではないでしょうか。

ベイちゃんチーム

ベイちゃんも 6 段にチャレンジです。

上級クラスにエントリーした時よりも調子が良かったのでは? という声もありました。

難なく 6 段のバーを飛び越えていました。

ななちゃんチーム

ななちゃん は、8 段にチャレンジです。ハードルに設定できる最大の段数で、今、ラビットホッピングの練習に来ているうさちゃんで、この段数を跳ぶことができるのは ななちゃん だけです。

バーを落とさないように跳んでいる最中に微妙に体勢を調整しています。2 走目 では 8 段をノーミスでクリア。会場を大いに沸かせていました!

フリーちゃんチーム

フリーちゃん は、7 段に挑戦。

華麗なジャンプで 7 段のバーを飛び越えます。

少しだけ落としてしまうこともありましたが、きれいに弧を描きながらハードルを跳び超えていました。


トライアルは以上です。

トライアル終了後に、それぞれのクラスでの表彰式が行われ、今回の JRHA 公式・ラビットホッピング大会「第3回 うさぎのしっぽ杯」は終了しました。

「初級・中級・上級」という 3 つのクラスで、ラビットホッピングの練習を始めたばかりの初心者から、練習を重ねているベテランまで、様々なうさちゃんの活躍を見ることができました。

ラビットホッピングは、うさちゃんとハンドラー(伴走者)が、力を合わせて取り組むということが大切です。うさちゃんが、どんなにスピードが速く走れても、どんなに高くバーを跳ぶことができても、ハンドラーがきちんと うさちゃん を誘導し、また、信頼関係を持って取り組まなければ、最高のパフォーマンスが出せないものです。

そして、順位がすべてではなく、うさちゃんと一緒に楽しむんだという気持ちも大切です。

練習会を通じて、その部分を一緒に伸ばしていくことで、より うさちゃん との絆が深まっていくのではないでしょうか。

 日本ラビットホッピング協会(JRHA)
 http://www.rabbithopping.jp/

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