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2012/11/05

[大久野島] 島へ行く準備をしよう!

Tadanoumi Port
大久野島について書いていこうと思う。
まずは準備について。

うさぎ好きの観点から…

島のうさぎたちは、基本的には「人間 = エサ」という考えを持っている。
あいつらよくわからんけどメシをくれる連中だ、という目で見てくる。
したがって、うさちゃんへのお土産を用意しないのはうさぎ好きとしては失格だw

休暇村 (ホテル) でもうさぎのご飯ということでペレットを販売している。
これは 1 カップ 100 円。
しかし、こんな程度では全然足りない。話にならない。
そのくらいうさぎが多いのだ。

私は 1kg ペレットを持って二泊滞在した。
十分といえば十分だったが、次はもっと持って行こうと思った。
この島では、お金ではなく、うさちゃんのご飯、が絶対的な価値を持っているからだ (笑)。

とはいえ、本来、うさぎの主食は牧草だ。
だから、牧草でも喜んで食べる。普通に我々があげているようなペット用の牧草を喜んで食べていた。

そのほか、生野菜はやはり大好き。
野菜の場合、スティック状に切ってあげたものがいい。
奪い合いにあるので、みんなに行き渡るようにしてあげたほうが良い。

逆に、あまり喜ばれなかったのが、ペットうさぎが大好きなおやつ類 (ドライフルーツ系)。不思議に思うかもしれないが、毎日決まった時間にご飯が出てくるわけではないので、やはりご飯が食べたいのだろう。

家から用意するものではないのだが、ぜひお水を用意してあげてほしい。
うさぎにも大事な「水」。

うさちゃん用の水飲み容器は確かに島中にある。
しかし、空になっていることが多かった。

空いたペットボトルに水を入れておいて、うさちゃん用の水飲み容器に入れてあげよう。

人間の飲み物やお菓子は?

島には住民が住んでいないため、お店はない。
とはいえ、飲み物であれば休暇村の売店か、島に数台しかない自動販売機で買える。ちょっとしたお菓子類も売店で買うことができる。

もし、他にも (アルコール類とかね) 欲しいものがあれば、島に上陸する前に用意しておこう。ただ、なるべくゴミは持ち帰った方が良い。言うまでもないが、お菓子をうさちゃんにあげるのは論外。

そのほかに必要なものは?

Okunoshima Island
  • ゴミ袋
    ゴミが捨ててある残念なことは意外になったのだが、それでも自分はゴミ袋を毎日持ち歩いてゴミを回収して回った。この楽園を、いつまでも楽園たらしめるために、ひとりひとりが少しだけ気をつけていくことが大切なのではなかろうか。
  • ライト
    日が落ちると島は真っ暗になる。もちろん、宿泊施設である休暇村の周りには街灯があるが、ライトがあった方が安心だと思う。
  • 歯ブラシやフェイスタオル等
    宿泊予約をすると、郵送で案内が送られてくる。これにも書いてあるのだが、歯ブラシなどは使い捨てではなく、持参した方がエコのようだ。島で出たゴミも、船で持ち出さなければいけないのだから。


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