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2013/01/27

[兎写真] うさちゃんワークショップ (うさわーく) のお知らせ♪

Chillaxing bunny!

うさぎをもっとかわいく撮るために!

本格的なカメラを買って、愛兎の撮影をしている方をよく見かけます。
しかし、「うさぎの撮影」 に関してはあまり情報がなく、 「せっかくカメラを買ったはいいが、使い方がよくわからない」 や 「どうしたら可愛く撮れるのか」 という声もよく聞きます。

そこで、撮影会と勉強会を兼ねた うさちゃんワークショップ (うさわーく) を開催します。
うさちゃんをもっと可愛く撮れるように、一緒に考えませんか?

* ワークショップ
一方的な知識の習得ではなく、参加者全員で体験しながら学び、作りあげていくスタイル。

撮影会で覚えるカメラの使い方

うさわーく では、テーマを決め、そのテーマを理解し、実践することで、ワークショップ終了後に必ず何かを覚えていくことを目標とします。
そのため、うさちゃんも一緒に参加できます

内容は、テーマについての勉強 (座学) → うさぎ撮影という流れになります。
主催者も皆さんと一緒にうさちゃんを撮影しますので、気に入った写真があったら、うさわーく終了後に写真を共有します。

楽しくなければ覚えられない

写真を撮る、愛兎を撮る、それは楽しいものです。
才能や個性は、どんな人にもあります。
基本的なカメラの使い方を学べば、その力をもっと引き出すことができるでしょう。

ドリンクも提供されますので、うさちゃんを囲んで、まったりしながら楽しみましょう。

開催詳細

  • 開催日程
    2013 年 2 月 16 日 (土)
  • 時間
    13 : 00 ~ 16 : 00
    * 自由撮影時間含む。
  • 会場
    NEST EGG Cafe
    東京都渋谷区広尾1-12-15 リバーサイドビル 20B
  • 参加費
    1,000 円
    * ワンドリンク込みです。
  • 持ち物
    カメラ (ある程度設定がいじれるカメラを推奨しますが、コンデジでも大丈夫です)
    うさちゃんを連れて来られる方は、うさちゃん用のペットシーツ、水やおやつなどの外出用品。
  • テーマ
    ピントについて
  • 定員
    特に設けてありませんが、募集状況によっては考えます。
  • 募集期間
今回の "うさわーく" は、ピントを取りあげます。
写真を撮るにおいての、すべの基本だと考えます。具体的には、ピントの種類、AF ロックについて、ブレの種類などを予定しています。対象は初心者~中級者向けを想定しています。

参加方法

メールの方は こちら にご連絡ください。
その際、参加者のお名前、ご連絡先、うさちゃん同伴かどうかを明記してください。
facebook ページTwitter からの DM などでも OK です。

開催者

諏訪 友唯

うさぎの魅力を伝える写真家。
彼らの様々な表情を切り取り、その魅力を伝えることをライフワークとする。
カフェでうさぎ飼いたちのオフ会を毎月行う 「うさおふ(http://usaoff.jp)」 ではカメラマンを務める。

[ 写真展 ]
兎・写・真 (2012 年 7 月)
ヤセイノウサギ (2012 年 12 月)

[ 雑誌掲載等 ]
うさぎの時間 (誠文堂新光社) Vol.2
うさぎの時間(誠文堂新光社) Vol.4
ウサギの気持ちが100%わかる本 ずっと一緒に幸せ編 (青春出版社)
うちのうさぎのキモチがわかる本 2012春号 (学研パブリッシング)
カミン カレンダーシリーズ 2013年 「うさぎめくり」 表紙


2013/01/21

[DP2x] クローズアップレンズでマクロ撮影

DP2x はそれほど寄れない。
クローズアップレンズが純正で用意されているのだが、わりと高価であり、取り扱っている店も少なく (現在は廃盤か) 入手が難しい。

そこで、調べてみると、DP2x フードアダプター(HA-21) と Kenko MC クローズアップレンズ No.3 (46mm) を使っている人が多いようだ。

ただ、MC クローズアップレンズは値段が安いものの、色収差がわりと出る。
純正品はおそらくその辺りの性能が良いのだろうが、上記 Kenko からも AC クローズアップレンズというものがあり、これは MC よりも性能が高いようだ。
ただ、DP2x フードアダプター (46mm) にそのまま適合する AC クローズアップレンズはラインナップにないので、52mm のステップアップリングを使用して取り付ける。


フードアダプター(HA-21) & 46mm

52mm ステップアップリング & Kenko AC クローズアップレンズ No.3 (52mm)

だんだんと別のカメラになってきている。
写りに関しては、デジタルで使用するならやはり AC がいいだろう。
なによりも寄れるのが嬉しい。

余談だが、52mm にするともう一つ嬉しいことがある。
D タイプの Nikkor 単焦点を持っていて、フィルターもそれなりに持っている場合、径が同じ 52mm であるため有効活用できるようになる。もちろん、レンズキャップも 52mm のものが付けられるようになる。

2013/01/10

[大久野島] うさぎとのふれあい

Ohkunoshima Island
うさぎたちは島の全域に生息しているが、多くは休暇村という宿泊施設の前に住んでいる。観光客も一番多いため、たくさんの人からご飯をもらえるからそこ自然と集まってくるのだろうか。

Okunoshima Island
島のうさぎたちは一つの社会を作っている。
おそらくここは、うさぎが形成した 「社会 」 を観察することができる唯一の場所なのではないだろうか。そういう意味でも貴重な場所と言える。

飼いうさぎでは見られないような仕草や、うさぎ同士のコミュニケーションもよく見かけた。強いうさぎと弱いうさぎの上位関係があり、それぞれにテリトリーもあるようだ。
強いうさぎは弱いうさぎのご飯を横取りしたり、ケンカをすることもよく見かける。
また、テリトリーと思われる場所から他の場所へは移動してこない。

見た目のかわいさとは裏腹に、彼らは彼らで独自のルールに従って生きているようだ。

休暇村の近くに大部分のうさぎがいるということを書いたが、山の方に住んでいるうさぎも少数だがいる。そこに住むうさぎたちは人間に対しても臆病であり、なぜそこに住んでいるのかを想像すると考え深いものがある。

Okunoshima Island
野生のうさぎというと、どんなイメージを持つだろうか。
いわゆる 「学校のうさぎ」 がうさぎのイメージである人からすると、想像もできないかもしれない。

うさぎは大変なきれい好きであり、常に毛繕いをしているので、毛並みはどのうさぎも飼いうさぎとさほど変わらない。ただ、ケンカをして耳がかじられてしまったうさぎ、何らかの原因で目がつぶれてしまったうさぎも見かける。

しかし、その姿はどれも美しく感じた。
それは、彼らが (望んでいなかったとしても) 生きるということに真剣だからだろうか。

Okunoshima Island
本来、うさぎは昼間に活発に活動する動物ではないのだが、ここのうさぎはご飯を目当てに人間の方に必死に寄ってくる。ただ、ご飯をくれないとわかると、再び離れて行ってしまうあたりが野生なのだな、と感じる部分だ。

Okunoshima Island
うさぎ飼いなら微笑ましい、アゴスリもよく見られる。

Okunoshima Island
ちょっと驚いたのが、階段を下りてくるうさぎがいたこと。
しかもこの階段は木でできており、下が見える。その下は、もちろん高い。
たまたま見かけたのがこの子だけだったのかは不明だが、こんな階段をがんばって降りてくるのだからすごいものだ。
ちなみに、その後は階段を登って戻っていく姿も見かけた。

Okunoshima Island
僕たちは登れないよ……。

Okunoshima Island
アナウサギはその名の通り穴を掘る習性があるので、島中 穴だらけになっている。気をつけないと人間が穴で足をくじくくらい。

Okunoshima Island
島の夕焼けは印象的である。

島は一周が 4 キロくらいだから、歩いて一時間くらいだよ、という紹介がされているのだが、歩いていると常にうさぎがいるので、彼らに構っていると時間はあっという間に過ぎる。

大久野島は中心部が山になっており、わりと険しい。
当然のことながら灯りは設置されていないので、山に登ったときは降りる時間も計算した方がいい。
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