Pages

2012/07/18

「兎・写・真」 開催!

いよいようさぎの写真展が開催されます。
テーマは、うさぎ好きと、これからうさぎ好きになるあなたへ――。


たくさんのうさちゃんたちの写真を通して、うさぎの魅力がより多くの人々に伝わり、
そして、たくさんの幸せなうさぎの輪が広がっていくことを願います。
  • 開催期間
    2012 年 7 月19 日 (木) ~ 2012 年 8 月 1 日 (水)
    初日と最終日は搬入も兼ねています。
    初日は夕方くらいから、最終日は午後には撤収です。
  • 開催場所
    銀座ギャラリー
    銀座駅 (丸の内・日比谷線) と、日比谷駅 (日比谷線) 間を結ぶ地下連絡通路。
    ※ JR 山手線 有楽町駅からもアクセスできます。
    ※ 公共スペースです。駅通路が空いている時間ならどなたでも自由にご覧いただけます。
今回は、主に今まで撮影したうさおふでの写真、約 10,000 枚から100 枚弱を選択しました。
主宰者特権ということで、アレックスの写真も多めですが (笑) 。

また、すでにお月様に帰ってしまった うさちゃんの写真も何枚かあります。
かたちはなくなってしまったけれど、確かにそのうさちゃんが存在して、私たちの心には永遠に生き続けているんだ、という私の願いから、あえて選んでいます。

飼い主さんへの許可は撮っていない写真が大半ですが、開催の趣旨をくみ取っていただければと思います。不快な思いをさせてしまったとしたら申し訳ございません。その際はご連絡いただければと思います。

開催中は、ぜひ足を止めてご覧になってください。
ひとときでも、うさぎのもつ魅力とパワーを感じ取っていただければ、私自身もこれ以上の喜びはありません。

2012/07/11

[DP2x] 光量不足はフラッシュで解決。

DP2x 。というか、SIGMA のこの手のコンパクトカメラは、機能的には本当に他のカメラメーカーと周回遅れで (笑)、画がそれをすべて打ち消してくれるくらい絶品 (これもキマればだがw) じゃなかったら全く話にならない (褒め言葉)。 

特に、ISO 感度に関しては致命的で、このカメラを使って手持ちの室内撮影をするのは本当にやめた方がいい。 私は DP2x を買った日に、室内撮影をして絶句した。

細かいことを言わなければ ISO800 くらいまでなら使える。
手ぶれを気にすれば、低 ISO でも戦える。
しかし、元々 AF が俊敏でもないし。あえてこれで室内を戦わなくてもいいと思う。

そんな DP2x だが、フラッシュを使えばいいのだ。
しかし、純正フラッシュはバウンスもできない意味不明なフラッシュなので、せめてバウンス可能なフラッシュにしよう。そうなると、必然的に社外品になるが。

ISO50, F4, 1/60 DP2x

私は Nikon のフラッシュしか持っていないのだが、マニュアル発光でもこんな画が撮れる。フラッシュはマニュアルのフル発光。若干、微妙な画を出すときがあるが、それはまぁデジカメなので何枚も撮ればよろしい。

DP2x の設定もマニュアルがよろしい。
固定で撮ってみて、適正だと自分で思う露出を決めればいいと思う。

ちなみに、内蔵フラッシュはあまり使ったことがないのだが。
それなりに調整はしてくれる。しかし、これなら無くてもいいかな、という感じだ (笑)。

追記:DP2 Merrill では非搭載になったらしい。バッテリーの関係もあるだろうが、この潔さは好き。


良くも悪くも個性的な子である。
もちろん、そこが良くて自分も使っているのだがね。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...